携帯目覚まし

前に使っていた携帯電話を、目覚ましとして使っています。

お気に入りポイントは
・バイブ機能だけを使えるのが便利
・音を出す場合も音楽を流せるので目覚めが楽しい
・音量を変えられるので、ご近所への音漏れにも配慮できる
・スヌーズ機能が便利
・電池の残量がわかるので急な電池切れの心配がなくて安心
といったところです。

でも最近、電池も持ちが著しく悪くなっていて、一晩もあやしいくらいに・・・
どうしようかなあ・・・?とよくよく見てみたら、電池がふくらんで蓋が外れかかっていました!

慌ててショップに行ったら、交換する電池を買えるということで、注文してきました。
思ったよりも安く済んでラッキー♪

雑貨屋などで、バイブ機能付きの小型の目覚まし時計ってないのかなあ、なんて思って眺めて見ているのですが、ないもんです。
タイマーでもバイブ機能付きは1種類しか見たことがないですし。
携帯で間に合っちゃうことだから、単品でのニーズはないのかもしれませんね。

『1Q84』

読書会の分科会、HARUKI会がありました。
課題本は、1月前に出たばかりの最新刊です。

1Q84 BOOK 11Q84 BOOK 1
(2009/05/29)
村上 春樹

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1Q84 BOOK 21Q84 BOOK 2
(2009/05/29)
村上 春樹

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今回は、新刊ということもあってか、参加のみなさんの、村上春樹作品への熱い想いをひしひしと感じました。

私のいたチームで、
「普通、文学で何を読むかと問われたら、好きな作家を答える。でも、村上春樹好きな人は、好きな作品を答える。それは村上春樹が、毎回ターゲットを変えて、作品を書いているからではないか。」
というような発言をされた方がおり、なるほど〜!と思いました。

そういえば、私は推理小説が好きなのですが、好みは作家で言います。
新刊を読むときも、なんとなく安心感を持って読み始めます。
でも村上春樹の作品は、初めて読む時はどんな感じか全く想像できず、とりあえず流されてみよう、と思って読んでいるなあ、なんてことを思い出したからです。

一見変化していないようで、実は変化しているから、刺激されるところが違って、つい読んでしまうんでしょうか。

1Q84についても、それぞれの人がピックアップするポイントが全然違ったのが印象的でした。

ところで、この会では、お勧め本(音楽でも映画でも、何でも可)を紹介します。
私が今回持っていったのは、1Q84を読んでつい思い出してしまったこの本・・・

美しいボディラインをつくる女性の筋力トレーニング解剖学美しいボディラインをつくる女性の筋力トレーニング解剖学
(2005/02)
フレデリック ドラヴィエ

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読んだ人は笑ってください。

シンガポールのお店

ラオパサ

シンガポール料理のお店です。
高岳駅から徒歩5分ほどのところにあります。
私たちが行ったときは、ほぼ満席でしたので、予約は必須です。

特においしかったメニューは、
バクテー「肉骨茶」(スパイスがきいてて絶品)、チャーハン(とにかくおいしかった!)、フォー(これもスパイスが心地よかった)、ボボ チャチャ(ココナッツミルクに入っているものの意外な組み合わせがおいしかった)

他にもおいしいものはいろいろと・・・
暑いときには、スパイスがなおさらおいしく感じますね〜♪

ジャカード展@産業技術記念館

ジャカードの世界という展示につられて、産業技術記念館に行ってきました。
産業技術記念館には初めて行たのですが、なんですか、この展示の濃さは!!

入口に、お急ぎの方:60分コース、ゆっくりご覧になりたい方:120分コース、なんていう案内が置いてあり、急ぎで60分って長くない?なんて思ってたんですけど、あまりのおもしろさに、気づけば3時間以上滞在、しかも閉館時間になってしまって最後までゆっくり見られなかったという・・・

最初に入ったのは繊維機械館。
企画展のジャカード展は、全体の展示のごく一部でしたけれども、基本原理から最新の機械までの紹介と、緻密な織物が展示してあって、とてもわかりやすかったです。
展示してある織物は本当に綺麗でした。

常設展の機械たちもすごい!
特に紡績の機械に心惹かれました。
実は、母の実家は、かつて紡績工場を営んでおり、機械がたくさん動いているところは見たことがあったんです。
でも何をしていたのかは全く知りませんでした。

今日、その謎が解けました。
こちらも基本原理はずっと変わっていなくて、それを自動化するにあたって、世界でいろいろな方法が編み出されてきた、ということがわかりました。

そして、機械を動かしながら説明してくれる説明員の方が本当に熱心でした。
見ただけではわかりにくい紡績機械の改良ポイントを、実際に機械を動かしながらわかりやすく教えてくださるんです。
熱い説明員の要求に薄いリアクションしちゃって、ダメだしされちゃったのが最大の反省事項です(笑)

続いて、お隣の自動車館へ。
自動車がどうやって動くかという仕組みから、作り方から、出来上がった車から、これまた盛りだくさん!
自動車の技術のほんの一部なんでしょうけれども、それでも、自動車は精密機械であるということが伝わってきました。

そして、自動車の技術を支える材料を評価する材料試験室。
私の仕事はこちらに近いので、ここも心が躍りまくりでした。
硬度計に、走査型電子顕微鏡に、、、、、素敵です☆

ジャカード展につられて行ったのですが、常設展のすごさにも圧倒されて帰ってきました。
自動車館はかなり駆け足になっちゃったのが心残りです。
また行かなくては♪

『方法序説』

今日はニ会でした。
課題本はこちら。

方法序説 (岩波文庫)方法序説 (岩波文庫)
(1997/07)
デカルト

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薄かったので油断して読み始めたのですが、途中で、唐突にかの有名な
「我思う、故に我あり」(本文では違う訳でしたけど、馴染みのあるこちらで)
が出てきて、え!?この本だったの!?とびっくりしました。
(表紙に書いてあるのに 笑)
文章の中にさらっと出てきている、そういう有名な文章もあるんですね。

読みながら、デカルトはなんて自分のことが好きなんだろう、ということを感じ、
だからなのか、自分のことを見つめ続け考え続け、
その結果「我思う、故に我あり」にたどりついた、
そのことは本当にすごいと思います。

考え続けることだけでも大変なのに、自分を見つめ続けるのはなかなかできることじゃないです。

謙虚なところと自信過剰なところ、両方が入り混じっているこの本は、偉人に対して失礼ながらも、とても人間くさく感じられてよかったです。

実は、この本を読んでいるときに、会社の人にこんなん読んでいて、なんて話をしたら
「そんなん読む時間があったら、仕事関係の本を読んでよ」
「そういう本が役に立ったことはない」
なんて言われて、結構凹みました。

そりゃ、今の仕事にすぐに役に立つかと言われたら、デカルトよりも専門書ですけど、、、

本を読んでいることが普通ってなっている読書会があって、本当に嬉しいです。
思ったことやくだらない疑問を素直に口に出せてすっきりしました。