自転車三昧♪

3日連続自転車三昧してきました。
ものすごく疲れたけれど、とっても楽しくって、今もまだ浮かれています♪

こんなとことかこんなとことか走ってきました。

ゲットしたもの
・激しい上り坂を上りきる気力
・急な下り坂を安全に下るテクニック
・危なそうなところでさっさと下車する勇気
・足にアザと怪我たくさん(- -;

そして
・そんなことをしつつも3日間走りきった達成感

走りすぎ、笑いすぎ、そして食べ過ぎちゃうツーリング、楽しかったです♪

京都からトルコもしくはモロッコまで

読書会で京都に行ってきました。
夜の高台寺を拝観したり、トルコ料理を食べたり、神社巡りをしたりして、京都を満喫。

そんな話を英会話スクールで話したら、コーヒーは飲んだのか、と聞かれて、??
なんでもトルコのお茶(紅茶?)とコーヒーは、独特でおいしいそうなんです。
飲み損なってましたあ〜しまった〜〜。

ショックをうけていたら、トルコ料理と似ている、って、名古屋にあるモロッコ料理のお店を教えてくれました。

モロッコ料理 カサブランカ

モロッコのコーヒーもおいしいそうで、トルコのとはちょっと味は違うけれどもお勧め!とのこと。
これは一度行かなくっちゃ♪
お店ではベリーダンスのショーもやっているので、時間を確認して予約していくのがいいようです。

味仙 今池本店

久しぶりに味仙にいってきました〜。
初めての本店です♪

味仙 今池本店

大勢でいったので、今まで食べたことのなかった単品メニューをたくさんいただいてきました♪
特においしかったのが、酢豚!!
今度は酢豚だけ食べに行きたい!と思うほど!!

もちろん〆は台湾ラーメン。
久しぶりに無口になりながら食べました。は〜〜辛かった〜♪

辛いのが苦手〜と言う人には台湾ラーメンアメリカンがあるよ、
なんていわれて、あめりかん?と耳を疑いましたが、出てきました。
薄くても辛いものは辛いようです。(食べた人談)

たま〜〜〜にしか食べないんですけど、たま〜〜〜〜〜〜に食べたくなる味仙です。

アウトプット勉強会『考える技術・書く技術?問題解決力を伸ばすピラミッド原則』

先日、名古屋アウトプット勉強会がありました。
今回の課題本はこちら。

考える技術・書く技術?問題解決力を伸ばすピラミッド原則考える技術・書く技術?問題解決力を伸ばすピラミッド原則
(1999/03)
バーバラ ミントグロービスマネジメントインスティテュート

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用例はさておき、比較的読みやすい本だったと思いました。
私は目次をピラミッドストラクチャーに書き出してから読んだので、そのおかげかもしれません。

そんなわけで、読み進んで、最後の最後、追補Bにあるポイントのまとめを見て、しまった〜!と思いました(笑)

アウトプットでは、実際に仕事上で必要とされている方の意見を多く聞くことができました。
相手からの意見を聞くとき、相手に伝えるときに、ポイントを捉えて間違いが少なく伝える方法としてとても有効だと思う、とのこと。
自分の考えをまとめる方法としてもとても有効だと思いますし、これをベースに持っておくのは必須でですね。

他にも、巷にはいろいろなフレームワークがあるけれども、この本はそのフレームワークに至るまでのことが詳しく書いてあるのが、この本のすごさではないか、との意見や、
仕事上では生かすところがないけれども、プライベートのメールで役に立っている、とすでに実践して結果を感じていらっしゃる方もいて、すべてがとても刺激になりました。

私の日頃の考え方は、追補Aにあった、結果→ルール→ケース、が当てはまることが多いので、何も考えていないと、このまま突っ走ることになりがちです。
でも、この順番では人には絶対に伝わらないことがよくわかったので、今回の本は、自分の考えを人に伝える重要な技術である、と改めて思いました。
頭良いなあ、という人たちは、伝えるのが上手いんですよねえ。
少しでも近づきたいものです。

チームでご一緒した皆様、ありがとうございました。

次回のアウトプット勉強会は11/13(金)、課題本はこちら
未来を予見する「5つの法則」未来を予見する「5つの法則」
(2008/09/19)
田坂 広志

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とりあえず、読了しましたが・・・これはアウトプットが難しいなあ。
他の方がどんな感想を持っているのか、気になります。

『国境の南、太陽の西』@HARUKI会

読書会の分科会、HARUKI会がありました。
今回の課題本は、これです。

国境の南、太陽の西 (講談社文庫)国境の南、太陽の西 (講談社文庫)
(1995/10)
村上 春樹

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今回を機に初めて読みました。
会の告知の中に、男女で意見が大きく分かれる、ということが書いてあったので、どんなお話なんでしょう??と思いながら。

特に心揺さぶられることもなく、ちょっとひいた目線のまま読み終えました。

そして、会に参加してみると、男性陣は会が始まる前からなんかだ落ち着かない感じ・・・
そんな雰囲気から、私の読み方はきっと何かが足りない、そんなことを感じました。

会の中で男女の目線の違いという話が出たのですが、それを聞いて、やっと納得できました。
それは、初恋の人に対して、女性は後でその人にあったとしても、その人は初恋の人と全く同じ人とは考えないけれども、男性はその当時の人そのままで考える、という意見です。

主人公が深く入り込んでしまう理由が全然理解できなかったんですけれども、「再び現れた初恋の人」の捉え方が根本的に違っていたってことですね。

本人が目の前にいるのに、本人そのものではなく、何か違うものを見ている感じがして、漠然とした違和感があったのですが、その感覚はそんなところから来ていたみたいです。
後ろにいる何かって、思い出の中の姿なんでしょうか。
源氏物語みたいです。

この本を読んで、『1Q84』ともにたところがあるなあ、と思っていたのですが、皆さんのOPを聞いてますます『1Q84』を再読したくなりました。

ご一緒した皆様、ありがとうございました♪